トップ » スタッフブログ » 段シンク

段シンク

早いですねぇ・・・もう10月も中旬ですよ。
 

年を重ねるごとに、一年過ぎるのが早く感じますねぇ・・・。

 
 

・・・・・さて、本日は“段シンク”です。

DVC00387.JPG

呼び方は様々ですねぇ。

段落ち・・・段絞り・・・段式・・・・etc。


「段絞り」はプレスシンクに当てはまる表現だと思います。

なので、手板金シンク製作所としましては、「段落ち」・・・・

もしくは、ちょっとかっこつけて「段式」と呼びたいところです。
 

 
まあまあよく作るシンクではあるのですが、

最近増えているのが、四隅のRの小さい段式シンクです。
    (写真は10Rの段式シンクです。)
     ↓             ↓
 DVC00388.JPG


ちなみに頻繁に作る、30Rの段式シンクはこちらです。
     ↓              ↓

DVC00389.JPG

 
同一寸法、同一仕上げ、同じ板厚でも、

10Rの方が割高です・・・。m(_ _*)mゴメンナサイ

 

『Rが変わっただけだろぉぅε=(怒 #`皿´)<ゴルアァアァアァアァアァ!!!!!』


・・・・・と、よく突っ込まれますが、このRの違いが大きな違いなのです。
 


そうですねぇ・・・・

製作時間は、30Rの段式シンクの倍位でしょうか?

溶接よりも、削る工程の難易度が高いのです。
 
キレイに仕上げるために、かなり神経を使います。
 
 
例えていうならば・・・

30Rの段式シンクの製作を、「ピンポン玉に文字を書くこと。」

 

・・・・とすると、
 
 


10Rの段式シンクの製作は「米粒に文字を書くこと。」

 
 

・・・・・・でしょうか?
 
 
 
 
  
 
 

 
 
  
・・・・・・違うかな。n(ー_ー?)ン?

by tahkahasi seisakusyo

コメントを投稿

(スパムコメント防止の為、ブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

■ スタッフブログ
 
会社概要
製品紹介
技術紹介

用語集
用語集
Copyright (C) 2006 Takahashi Seisakusyo. All Rights Reserved.ホームページ制作