段シンク
早いですねぇ・・・もう10月も中旬ですよ。
年を重ねるごとに、一年過ぎるのが早く感じますねぇ・・・。
・・・・・さて、本日は“段シンク”です。
呼び方は様々ですねぇ。
段落ち・・・段絞り・・・段式・・・・etc。
「段絞り」はプレスシンクに当てはまる表現だと思います。
なので、手板金シンク製作所としましては、「段落ち」・・・・
もしくは、ちょっとかっこつけて「段式」と呼びたいところです。
まあまあよく作るシンクではあるのですが、
最近増えているのが、四隅のRの小さい段式シンクです。
(写真は10Rの段式シンクです。)
↓ ↓
ちなみに頻繁に作る、30Rの段式シンクはこちらです。
↓ ↓
同一寸法、同一仕上げ、同じ板厚でも、
10Rの方が割高です・・・。m(_ _*)mゴメンナサイ
『Rが変わっただけだろぉぅε=(怒 #`皿´)<ゴルアァアァアァアァアァ!!!!!』
・・・・・と、よく突っ込まれますが、このRの違いが大きな違いなのです。
そうですねぇ・・・・
製作時間は、30Rの段式シンクの倍位でしょうか?
溶接よりも、削る工程の難易度が高いのです。
キレイに仕上げるために、かなり神経を使います。
例えていうならば・・・
30Rの段式シンクの製作を、「ピンポン玉に文字を書くこと。」
・・・・とすると、
10Rの段式シンクの製作は「米粒に文字を書くこと。」
・・・・・・でしょうか?
・・・・・・違うかな。n(ー_ー?)ン?
by tahkahasi seisakusyo
|
|



