トップ » スタッフブログ » プレーナー加工・・・其の二

プレーナー加工・・・其の二

昨日、ブログにコメントを頂きました。

・・・・普通ぅ~に、嬉しいです。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

  


製造業と言う業種は、“作ってなんぼ”の世界。
 
 
はたして、このブログは


仕事に結びつくのか?
 

会社にとってプラスになっているのか?
 

読んでいる方に伝わっているのか?
(・・・と、言うか読んで下さっている方はいるのか?)
 
 
正直、訳がわからない。(某国総理風)

 

・・・ではなく、
 
 
正直、このブログが役にたっているのか、わかりません。 
 
  
 

なので、コメントを頂けると、

凄ぉ~く報われた感があり、とても嬉しく、

また頑張ってみよう♪ と、いう気持ちになります。
 
 

いつでもコメントお待ちしております。

もちろん、異論、反論、objectionもお待ちしております。
 
 
 
 
・・・と、やる気が出てきたところで、
 


本日は、こちら・・・・・プレーナー加工ぉぅ其の二。

DVC20055.JPG
      ↑        ↑
一見、どこにでもある、特注ステンレスカウンター(SUS 304 1.2t V.B

シンクは2段式、前見附(下がり)は100㍉。
 
  

ポイントはすべてプレーナー加工で曲げているところです。
 
ただ、前回UPしたものとの違いは、一箇所に付2回曲げている所です。
       ↓         ↓
DVC20056.JPG

板の状態で、曲げる箇所を削ります。
(一箇所に付2本V字の溝を作ります。)
 
次に、溝を切った箇所を135°曲げ、135°曲げで折り曲げることにより、
 
写真のような形に仕上がります。

               
問題は、曲げと曲げのぶつかる頂点の仕上げ。

ここには板がありません。△に穴が開いています。
 


溶接で埋めればいいじゃん』
 
・・・と、思いますよねぇ? 
 
  

そう、溶接で埋めればいいんです。 
  ↓         ↓
DVC20057.JPG


ですが、プレーナー箇所というのは、板を削っている分薄くなっています。
 
そのため、いつもの調子で、ダぁ~と溶接すると簡単に穴が開きます。
 
 
さらにサンダー掛けも慎重に行かないと、・・・・・・・です。
  

さらに、さらに、曲げ箇所の板が薄いので、運ぶ際も慎重に。
 
コツ~ン』なんてぶつけたら・・・・・です。 
  

 
 

慎重
慎重
慎重を重ねて、無事納品出来ましたので、UPしてみました。

by tahkahasi seisakusyo

コメント

キッチンを色々研究中でたどり着きました。すごい技術力いるんですね~。びっくり。がんばってくださいね。
うちもいずれ購入できるといいんですが。。

投稿者: 田中くん | 2008年04月07日 19:21

田中くん?さん?
 
コメントありがとうございます。

技術もそうですが、製造業なので、体力と根性が不可欠です。。。
 
ステンレスシンク、カウンターの近い将来のご注文をお待ちしております。

投稿者: 小林 | 2008年04月08日 19:17

コメントを投稿

(スパムコメント防止の為、ブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

■ スタッフブログ
 
会社概要
製品紹介
技術紹介

用語集
用語集
Copyright (C) 2006 Takahashi Seisakusyo. All Rights Reserved.ホームページ制作