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プレスボール(プレスシンク)

明日、6月21日(土)と22日(日)、高橋製作所はお休みになります。

日曜日はともかく、土曜日は稼働しておりますため、念のため・・・。
 
 
・・・と、言うのは、

ほぼ毎年恒例の社員研修(旅行)に行くためです。 

 
 


研修と言うからには、今後の仕事に活かすために・・・・・ 
 

 

  


昼間っから酒飲んできます!  ( ̄ノ日 ̄) グビグビ
 
 
 
 

温泉に浸かってきます!  ~~(# ̄∇ ̄#)~~ キモティ~
 
 
  


美味い物食べてきます!  ( ̄3 ̄)=3 げぷぅ
 
 
 

(研修の様子は、来週の月か火か水曜日頃UP予定!)
 
 
 
  
 
 

  

 
・・・さて、本日は、高橋製作所で製作した品物ではございません。 

          ↓ こちらです。↓                     

DVC20025 (2).JPG
 
プレスボール。もしくは、プレスシンク。と呼ばれるシンクです。
  

 
『プレスシンク作れますか?』
 

とか
 

『プレスシンクと手板金シンクってドコが違うの?』


とか
 

『プレスシンクってなんですか?』

 

と、言うようなご質問がよくありますので、

今日は、プレスボール(プレスシンク)について。

(手板金シンクとの違いについてはこちらを参考にして下さい。)


プレスボールの特徴としましては、

①シンクのRが大きめ↓     ↓

 DVC20024 (2).JPG

お掃除がラクですね。
 
  
 

②水のキレが良い。

手板金シンクに比べると、水の流れは良いと思います。

大量生産する品物なので、水勾配はしっかり計算されてますね。
 
  
 

③表面仕上げは梨地仕上げ。↓    ↓

DVC20023 (2).JPG

一枚の板をプレスして作るので、この仕上げになると思われます。

ステンレス板をベンダーで曲げて、曲げた所をよ~く見ると、

H.Lの板でもその部分は梨地になってますね。)

 
 


④値段が安い。

これは手板金シンクに比べてですが、

一つ一つ手造りしてる会社からすると、凄~く安く感じます。
 
 
  

 
プレスシンクのデメリットは、(技術紹介のページにもありますが、) 


①寸法を変更出来ない。

これに関しては、種類がたくさんありますので、近いものから選ぶ形で。
 

 
②板が薄い。

一枚板(0.8㍉)をプレスして作るので、薄い所では0.6㍉位になる。

これに関しては、使ってみるとそんなに気にならない。

強いてて言えば、カップ焼きそばのお湯を捨てると、“ボぉン”と鳴る。
(手板金でも1.0位だと鳴るカナ?)

 

③こだわりで、キッチンを作って行った場合、プレスボールだとちょっと(見た目が)弱い?
(これは私、個人の意見です。)
 
  

 
・・・・つまり、 

 
よっぽど、こだわりがなければ、プレスボールは良いと思いますよ。
 
 
 
 
 

高橋製作所は手板金シンクを製作しております。
 
 
  
・・・・注文減りそう |||(-_-;)||||||どよ~ん

by tahkahasi seisakusyo

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